宮津ご当地アイスクリーム

宮津市内、大通りより少し中に入ったところに
お茶屋、磯野開花堂さんがあります。
5代目ご主人が、地元の食材の良さを生かしたものを作りたいと、アイスクリームを考案されました。
地元民もあまり知らないとっておきご当地スイーツです。

味は3種。
煎り玄米  特濃抹茶  特濃ほうじ茶
お茶の香りと味わいに、さっぱりとした甘さが加わって
グッドです。
もうひとつの味、安寿みかんは、可愛いフタが目印です(写真)

歴史ある開化堂さんには、スイーツ以外にも興味深いものがあります。
それは次回に。


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宮津祭り


浮太鼓
5月は、江戸時代から続いている宮津最大のお祭りがあります。
町の平安と繁栄を祈願し、東地区の和貴宮神社と西地区の日吉神社の両方で行われ、御神輿、太神楽、浮太鼓が町内を練り歩きます。












この箱は、100年以上も前に作られた御神饌箱です。

御旅所で神主さまが神事を行う際、必要なお供え物をこの箱に入れて運んだと言われており、この箱に触れると一生食い扶持に困らないという言い伝えがあります。
実は、箱用の台車が老朽化し危険だということで、長らくお蔵入りになっていました。今年、浮太鼓用の台車を新しくし、これまで使っていた台車を御神饌箱用の台車にすることになり、32年ぶりにお披露目されました。
                        


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参拝&カフェ


籠神社駐車場内に御休みどころがあります。

茶房「かむながら」













かむなぐら とは、宗教用語です。
『随神/唯神(かんながら)』と書き、かむなぐら は古い読み方です。
「神のままに」「神のおぼしめしのままに」というような意味。

名づけたのは、籠神社の禰宜(ねぎ)さん。宮司の補佐にあたる方です。
ちなみに、高円寺典子様のご婚礼で一躍スポットライトを浴びた
千家国麿様は出雲大社の禰宜を務めておられます。

かむなぐら店内には天橋立観光情報ステーションが設けられています。
メニューなど詳細は「かむながら」ホームページにて →Sabo Kamunagura
ホームページにある緑色の蕾のようなマーク
これはお茶の実をデザインしたものだそうです。

参拝&カフェ
心地良い和テイストな空間。
癒しの時間を過ごせる処です。


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丹鉄誕生!

北近畿タンゴ鉄道は、「京都丹後鉄道」に生まれ変わりました。













宮津駅では、期間限定の

丹鉄グッズ、ファイル・定規

バッジなどが販売されました



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積雪


降り続く雪で白銀の景色となりました。
3km続く参道、松並木も雪化粧です。

籠神社も一段と静寂な雰囲気に。





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