厄除祭


2月15日、由良地区の伝統行事「厄除祭」が
由良神社で行われました。
この催しは、毎年同日に行われ
江戸時代に由良周辺を治めていた
田辺(現舞鶴)藩主が、領内の厄除けを
祈願したのが始まりとされています。

 
厄(矢九)にちなんで上部に9本の
破魔矢を乗せた直径約3メートルの
紅白の輪が参道の鳥居に設けられ
参拝者は諸悪退散の「厄よけの茅の輪」を
8の字に3回くぐり
1年間の無病息災・家内安全などを祈ります。













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