厄除祭


2月15日、由良地区の伝統行事「厄除祭」が
由良神社で行われました。
この催しは、毎年同日に行われ
江戸時代に由良周辺を治めていた
田辺(現舞鶴)藩主が、領内の厄除けを
祈願したのが始まりとされています。

 
厄(矢九)にちなんで上部に9本の
破魔矢を乗せた直径約3メートルの
紅白の輪が参道の鳥居に設けられ
参拝者は諸悪退散の「厄よけの茅の輪」を
8の字に3回くぐり
1年間の無病息災・家内安全などを祈ります。













West Coast Fitness Walking

節分祭


宮津城下を見下ろす丘の上を神域として平安の御代より
宮津郷を鎮護する山王宮日吉神社。
山王宮の神様は日吉の神。
その日吉の神は安産・子育ての守り神であるとして、
昔から安産祈願が厳粛に執りおこなわれてきました。
それは日吉の神のお使いとされる猿が、
安産の象徴とされる犬と同じように元気に子を産み、
健やかに子育てをすることにあやかろうとしたためです。
その山王宮に詣ると「おしるこ」がふるまわれます。

その後経王寺のご祈祷へ。
境内には子供の守り神を祭る鬼子母神があります。

最後に桜山天満宮でお神酒と鰯をいただきます。
桜山天満宮は宮津市街地・万町の西南部に鎮座していて
入口は民家の間にあり、参道を抜けると櫻山公園の
緑を背景に、整然とした境内、社殿が建立されています。
又、この社では狛犬4対+1+1+1、狐1対、
牛一体が見られ、狛犬ファンには楽しみな神社です。












West Coast Fitness Walking