パワースポット ~眞名井(まない)神社~


籠(この)神社の奥宮 眞名井(まない)神社は、
別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも言われます。
くし〟とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、
この地に神代の昔、豊受大神が天降られ、
五穀と養蚕を丹波地方に伝えられたそうです。
 この丹波という地名は豊かに稔る田を豊受大神がご覧になって
あなにえし田庭!』(なんとすばらしい田の庭よ!)と
喜ばれた事から名付けられ、
水気根源、五穀豊穣の大神として崇敬が厚いそうです。
















養老三年(719年)以前の本宮がこの眞名井神社で、
本殿の裏に縄文晩(2,500年前)からそのままの形を残す磐座(いわくら)
[社殿が造られる以前の斎場] があり、豊受大神天照大神を始めとする
神々が祀られています。
遠い上代より人々の純真な祈りが捧げられ、あたりは清らかな空気に包まれ
境内には天の眞名井の水というご霊水が滾々(こんこん)と湧き出ています。

社伝によると、このご霊水は、三代目祖神(そじん)
天村雲命(あめのむらくものみこと)が高天の原(天上の神々の住む世界)に
舞いのぼり、琥珀(こはく)の鉢に天上のお水を持ち帰って、
やわした(合わせた)と伝えられるご霊水だそうです。

霊験あらたかなこの眞名井の水を汲みに、近隣府県はもとより全国各地から
訪れる人が絶えず、眞名井神社は知る人ぞ知る
日本最古のパワースポットです。
磐座の前に佇む時、大きな神気に圧倒されます。
ぜひこの大きな神気を感じてみて下さい!



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