初夏だけの味!「とり貝」


宮津でとれる「天然のとり貝」は、一般的なとり貝の三倍ほどの大きさがあり、
肉厚で甘みが強く、宮津の夏の名物です。
また栗田(くんだ)や舞鶴で養殖されている「丹後とり貝」もあります。

丹後とり貝は大型肉厚、それでいて柔らかくて独特の甘みが特徴です。
一般に流通しているトリガイの殻の大きさが6cm前後に対して
京都府産のものは8.5cm以上(大サイズ)と大型です。
その大きさは一般のトリガイと比べると一回り以上も大きく、
初めて見る人は必ず驚かれます。

丹後地方の海は一年中トリガイにとって住みやすい穏やかな環境であり、
プランクトンも豊富なので大きく育つのです。












丹後地方ではこの大型で肉厚な丹後とり貝を利用した多種多様な
お料理があり、大きくなると大味になると思われがちですが、
丹後とり貝は大きくなるほど肉厚になり、柔らかく独特の甘みを深め、
とてもおいしくなります。
湯通ししたものをお造り・酢の物にする他、軽く炙るなどして美味しく
いただけます。

宮津にお越しの際は「天然とり貝」、「丹後とり貝」をぜひご賞味ください!


West Coast Fitness Walking