~宮津本年初積雪~


日本海側を中心に冬型の気圧配置が強まり
京都府北部の山間部で雪が降り積もりました。
標高350メートルの宮津市上世屋では、民家や棚田が雪化粧したそうです

雪が積もり、白く染まった民家や田(宮津市上世屋)

京都地方気象台によると、この日朝の宮津市の最低気温は2・4度で、
山間部ではさらに冷え込みました。

宮津市の上世屋では早朝から雪が降り始め、民家の屋根や田畑を白く染め
午前9時には5センチの積雪となったそうです。
宮津市内でも数センチの雪が降りました。







これからが冬本番で乗用車のタイヤも
スタッドレスタイヤに交換・・・
この時期になると皆さんそれぞれに
雪対策準備をしていますが、
あまり大雪にはならないでほしいと願っています。




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あかまつ、あおまつ、しろまつ?!


秋の観光・冬の「かに」シーズンを迎え、
「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」が更に利用しやすくするため、
奇数日・偶数日別の運行から、両列車とも毎日運行に変更になりました!!









併せて、普通車両をリニューアルした「コミューター車両」の
運用も開始されます。
「コミューター車両」とは普通車両を「あかまつ車両」にも馴染むような
内外装にリニューアルされたおしゃれな車両です。


デザインは、「あかまつ車両」「あおまつ車両」や
JR九州の「ななつ星」等を手掛けられた水戸岡鋭治さんです。

 「あおまつ車両」は「丹後あおまつ号」として運行する他に
朝夕の通勤・通学時間帯に普通列車として運行されているので
宮津に住む私達にも乗車機会が拡大するので楽しみです。


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天橋立が重文景観に


国の文化審議会が私たちの町である宮津市を
「宮津天橋立の文化的景観」に選定するよう
下村博文文部科学相に答申したそうです。
同景観の選定は全国で43件となり、
天橋立は京都で2番目の選定となるそうです。

日本三景の一つで特別名勝の「天橋立」を中心とした
重要文化的景観の選定範囲は、周辺海域と
北側の府中地区を合わせた計1105ヘクタール分。

天橋立とともに地域の信仰の対象になってきた
成相寺(なりあいじ)や溝尻の舟屋の景観なども
構成要素に加えられました。








重要文化的景観は、人々の生活と地域の産業が
一体的に保存されてきた景観地を国が選定し、
伝統的な景観の保全につなげるそうです。

これからも私たちが“宮津・天橋立”を守り、
後世に残していくことが大切だと思いました。


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かに解禁!!


本日11月6日はカニの解禁日で、資源保護の為に
底引き網漁(ズワイガニ漁)は3月20日頃まで行われますが、
雌ガニ(コッペガニ)は漁獲制限があり来年1月上旬までの漁となり
期間が限られています。
11月6日午前零時、日本海に繰り出していた漁船が底引き網を投下、
網を引いて海底にいるカニをとります。

丹後地方ではズワイガニの
雄カニを「松葉ガニ」、雌カニを「コッペガニ」と呼んでいます。
福井県では「越前ガニ」と呼び、山陰地方にいくと松葉ガニ。
雌ガニはセイコガニ。山陰地方はセコガニ、石川、富山県ではコウバガニ、
呼び、同じカニでも地域によってさまざまな呼び方があります。

京都府漁連宮津で足に緑のタグ(丹後の海で水揚げした証拠)
をつけた松葉がにが並んでいました。
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丹後のおいしい冬の味覚をぜひ満喫して下さい。


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初心者クラス、基礎固めクラス講習会

 

10月20日日曜日天橋立・小天橋広場にて
“初心者向けクラス”、“基礎固めクラス”講習会が実施されました。
前日の雨が続き、当日も小雨のお天気でしたが
多数の受講者の皆様にお集まり頂きました。

ノルディックウォーキングは、左右の手にそれぞれポールを持って歩くことで
身体の左右バランスを調えることができます。

初心者向けクラスでは適切なノルディックウォーキングフォームを学んで
ノルディックウォーキングをカラダで味わってみて頂きました。
基礎固めクラスではノルディックウォーキングの効果を引き出すために
「しっかりポールを突いて押すこと」を意識して頂きました。

ノルディックウォーキング宮津天橋立では今後も講習会を開催し、
皆様にノルディックウォーキングの効果を継続して実感して頂けるように
していきたいと思います。

ご参加頂いた受講者の皆様、ありがとうございました。


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和火(やわらび)


10月11、12、13日に“和火(やわらび)”が開催されます

和火とは宮津寺町を竹やペットボトル、LEDなどの約1万個の
手作り灯籠でライトアップ。
郷土芸能や演奏会などの催しを楽しみながら散策し
市街地の歴史文化に触れる市民参加型の手作りイベントです。

今年は細川忠興公・ガラシャ夫人生誕450年ということで多彩な
催しが開催されます。












大頂寺山門への階段に灯籠が並べられ
柔らかく優しい火に癒されます。
大頂寺は宮津藩主本庄家菩提寺で
徳川綱吉の母桂昌院の霊廟です。









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台風18号


9月16日祝日の月曜日。
台風接近中ということで前日から雨が降り続いていましたが、
早朝より京都府及び滋賀県・福井県に「特別警報」が発令されました。
「特別警報」とは、予想される現象が特に異常であるため、重大な災害の
起こるおそれが著しく大きい旨を警告する新しい防災情報だそうです。
初めて聞く防災情報や激しい雨風に不安でいっぱいでした。

京都市内やすぐ近くの福知山市では河川の氾濫や床上浸水などの
多大な被害が出ました。
宮津市では一部の地域で土砂崩れが発生し、避難された方も
いらっしゃったようですが、ノルアマメンバーは全員被害もなく無事でした。
午後には雨もやみ、何事もなかったように秋晴れの良い天気になりました。

多くの方から被害を心配して下さるメッセージを頂き、
ありがとうございました。


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~10月20日講習会開催決定!!~


首都圏・関西圏で多大な集客を誇る 
毎回キャンセル待ちになる大人気の
ノルディックウォーキング講習会が天橋立で開催決定!!
人気の秘密は、カラダの専門家によって組まれたカリキュラムだからこそ!
カラダに無理なく効果的に学べます。
講師は、身体のことを熟知し、運動療法にも通じているスポーツ臨床系医療従事者や
フィットネス系インストラクターたちが担当します。しっかりしたフォームが学べます。
 2013年10月20日(日)
午前10:00~12:15 (受付9:45から) 小雨決行
    「初心者向け」クラス
    「基礎固め」クラス 
     ※詳細は「ノルディックウォーキング宮津天橋立」ホームページにて
【集 合】 天橋立・小天橋広場
       (KTR北近畿タンゴ鉄道「天橋立駅」徒歩5分)
         天橋立駅にロッカーがあり、近隣に多数有料駐車場あります
         駅前に立ち寄りの湯、天橋立温泉“智恵の湯“があります
【講 師】 協会認定インストラクター
       臨床医療系コンディショニングトレーナー ほか
参加費】 1,500円(保険料込) レンタルポール料 500円
【申込み】 メールにて miyazuamanohashidate@gmail.com
                            (事務局専用アドレス)
       件名に、「10月20日講習会申込み」とし、
       ①お名前 ②電話番号 ③参加クラス 
       ④レンタルポールの要・不要 ⑤経験の有無  
◆ご案内
受付完了の返信を48時間以内とさせていただいております。
3日以内に返信がない場合、サーバートラブルなども考慮されますので、
お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。
携帯からのお申込みの際、PCからの受信拒否設定おはずしください。
【ご注意】
申し込み記録を残すため、専用アドレスのみにて承っております。

主催 ノルディックウォーキング宮津天橋立
協力 予防医療フィットネス研究会


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宮津燈籠流し花火大会~8月16日~


“宮津燈籠流し花火大会”は
毎年8月16日に行われる宮津で最も大きなイベントです

宮津灯籠流しの由来 は
今から400年ほど昔、織田信長の命を受けて入国した
細川藤孝により宮津の城下町が造られ、
その後入国した京極高広が新しく宮津城を建城しました。
京極高広は細川時代の城下町を基礎にして、隣の田辺の城下町である
今の舞鶴より町人6300人を移住させて、
その住家1200軒を建て細川時代の城下を拡大しました。
こうして家数約2000軒、人口約10000人の京極家78000石の
新宮津城下町が誕生しました。田辺の城下から移住した町人たちは
盆を迎えても先祖の霊を慰めるものを持たない寂しさに耐えかね
三々五々、町の辻々に集まって燈籠に灯をともし、
静かな宮津湾に一人二人と流し始めました。
これが宮津の燈籠流しの始まりだといわれています。
宮津燈籠流し・精霊船


宮津燈籠流し・精霊船
宮津の燈籠流しは、350年の伝統をもち
お盆の13日に祖先の霊を迎え、
16日に再び極楽浄土へ送り帰す際の供養として現在も行われています。
初盆の家から流される「精霊船」と「追掛灯籠」が1万個余り、
宮津湾を埋め尽くしました。
また、空では色とりどりの打上げ花火、豪華な仕掛け花火が
打ち上げられ、陸海が一体となり飾られた宮津湾の眺めは、
とても素晴らしかったです。
宮津燈籠流し花火大会
“海上スターマイン”でクライマックスを迎えました。

また会場の島崎公園では“宮津おどり”が繰り広げられました。


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 文殊堂出船祭


7月24日天橋立の廻旋橋一帯で
“文殊堂出船祭”が開催されました。

この祭りは智恩寺に残る伝説「九世戸縁起」を再現したイベントです。
太古の昔、「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」という神様が、
日本列島、そして天橋立をお造りになりました。
この神様が出来上がった地上をご覧になりますと、
悪龍が大暴れしていて人々が住む事ができません。
神様たちは、毎日相談されました。
やがて、いざなぎのみことの申されますには、
「何といっても、中国五台山におられる文殊菩薩こそ
智恵第一の仏様で、昔から龍神の導師である。
悪龍もきっと改心するであろう」と
そこで神様たちは、五台山から日本海の荒海を越えて
文殊菩薩を丹後天橋立のこの九世の戸(天橋立)へ
お迎えされたのであります。文殊菩薩は千年の間、
この地でやさしく慈悲の心をもって説法をされました。
やがて改心して善龍となった龍は仏に帰依し、
人々を守護することを誓ったという伝説です。

舞台は松明が灯された海上に設営されます。
この舞台の太鼓に合わせて金銀2頭の龍が舞い、
クライマックスには打上げ花火があがりました。




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「宮津・天橋立ノルディックウォーキングツアー」


6月29,30日に東京・大阪より
“宮津天橋立をノルディックウォーキング”ツアーがお見えになりました。
両日ともお天気に恵まれ気持ち良く宮津・天橋立をノルディックウォーキング
していただきました。
ノルアマメンバーもツアーのお手伝いということで一緒に参加。








                       29日は天橋立→籠神社→眞名井神社コース
30日は2コースに分かれて
Aコース 天橋立→成相山→天橋立
Bコース 宮津市街を散策→天橋立
すべてノルディックウォーキングで楽しんでいただきました。

















日本三景天橋立の松林の中を心地よく歩き、籠神社へお参り、
傘松公園で股のぞき、パワースポット眞名井神社の美味しいお水、
成相山の展望台からの絶景とノルアマメンバーも満喫しました。










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茅の輪くぐり~籠神社(このじんじゃ)~


宮津市府中地区にある“伊勢神宮元宮・籠神社”では
6月中、多くの参拝者が半年の罪穢れを祓清め、
夏に流行る疫病に負けない為、無病息災を祈念できるように
大きな「茅の輪」が参道に設けられています。









この茅の輪を古歌の
「みな月(づき)の なごしの祓(はら)いする人は 千年(ちとせ)の命 延(の)ぶというなり」
と唱えながら八の字を描くようにくぐるのが習わしとなっているそうです。












茅の輪とは、『釈日本紀』に引用された『備後国風土記』逸文にある
「蘇民将来神話」に茅の輪が関係する物語が描かれています。

蘇民将来神話とは・・・
その昔、旅の途中で宿を乞うた武塔神(須佐之男命)を裕福な弟の将来は
断りましたが貧しかった兄の蘇民将来は粗末ながらもてなしをしました。
再訪した武塔神は、弟・将来の妻となっていた蘇民の娘に茅の輪を付けさせ、
それを目印として娘を除く弟将来の一族を滅ぼし、
武塔神は速須佐雄能神(スサノオ)であると正体を名乗り、
茅の輪を付けていれば疫病を避けることができると教えました。
以来、「茅の輪」には疫病を祓い除ける力があるとされ、
疫病が流行すると「蘇民将来の子孫なり」と口々に唱え
「茅の輪」を身に付けるようになったということです。


6月中にぜひ「茅の輪」をくぐり、罪けがれをはらい幸福を招き入れたいですね。


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文珠(もんじゅ)エリア


日本三文殊のひとつで通称切戸(又は久世戸)の文殊堂として知られている
「智恩寺文殊堂」は文殊菩薩の霊場です。
“三人寄れば文殊の知恵”として智恵を授かる文殊さんとして有名で、
受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られます。
智恩寺(文殊堂・山門)〔ちおんじ〕


文珠山山上には「天橋立ビューランド」があり、天橋立を一望できる展望台や
観覧車やサイクルカーなどがあり小さな子供からお年寄りまで楽しめます。
ここからの眺めは、天橋立が天に舞い上がる龍のように見えることから
「飛龍観」と呼ばれていて、動的でダイナミックな天橋立の風景を
見せてくれます。
また「股のぞき」の名所としても有名です。
展望台へはリフトまたはモノレールで上がり天橋立を満喫できます。














北近畿タンゴ鉄道“天橋立駅”横の宮津唯一の外湯である
天橋立温泉「智恵の湯」に入れば疲れも癒されます。

 
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「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」


北近畿タンゴ鉄道では、観光型リニューアル車両を
「丹後あかまつ号」・「丹後あおまつ号」として
運行が開始されました。

車両デザインは数々の列車で知られる、
水戸岡鋭治氏がリニューアルデザインを担当。
天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する“松”がテーマ。
列車車内は木を多用した落ちついた空間のなか、ソファーや
カウンタータイプの座席やショーケース、サービスカウンターなどが
配置されています。
また丹後の海や山の絶景を楽しむ列車の旅を心地よく味わえるよう
随所に工夫がされています。


車内には丹後の生活や文化を紹介する工芸品などがショーケースで
展示されていて飲物や軽食、列車のオリジナルグッズなどが購入できます。
またサービス乗務員が乗車し、沿線の観光スポットのご案内のほか
写真撮影のお手伝いなど、楽しい鉄道の旅をサポートしてくれます。

のんびりローカル鉄道の旅もいいですね。


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パワースポット ~眞名井(まない)神社~


籠(この)神社の奥宮 眞名井(まない)神社は、
別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも言われます。
くし〟とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、
この地に神代の昔、豊受大神が天降られ、
五穀と養蚕を丹波地方に伝えられたそうです。
 この丹波という地名は豊かに稔る田を豊受大神がご覧になって
あなにえし田庭!』(なんとすばらしい田の庭よ!)と
喜ばれた事から名付けられ、
水気根源、五穀豊穣の大神として崇敬が厚いそうです。
















養老三年(719年)以前の本宮がこの眞名井神社で、
本殿の裏に縄文晩(2,500年前)からそのままの形を残す磐座(いわくら)
[社殿が造られる以前の斎場] があり、豊受大神天照大神を始めとする
神々が祀られています。
遠い上代より人々の純真な祈りが捧げられ、あたりは清らかな空気に包まれ
境内には天の眞名井の水というご霊水が滾々(こんこん)と湧き出ています。

社伝によると、このご霊水は、三代目祖神(そじん)
天村雲命(あめのむらくものみこと)が高天の原(天上の神々の住む世界)に
舞いのぼり、琥珀(こはく)の鉢に天上のお水を持ち帰って、
やわした(合わせた)と伝えられるご霊水だそうです。

霊験あらたかなこの眞名井の水を汲みに、近隣府県はもとより全国各地から
訪れる人が絶えず、眞名井神社は知る人ぞ知る
日本最古のパワースポットです。
磐座の前に佇む時、大きな神気に圧倒されます。
ぜひこの大きな神気を感じてみて下さい!



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初夏だけの味!「とり貝」


宮津でとれる「天然のとり貝」は、一般的なとり貝の三倍ほどの大きさがあり、
肉厚で甘みが強く、宮津の夏の名物です。
また栗田(くんだ)や舞鶴で養殖されている「丹後とり貝」もあります。

丹後とり貝は大型肉厚、それでいて柔らかくて独特の甘みが特徴です。
一般に流通しているトリガイの殻の大きさが6cm前後に対して
京都府産のものは8.5cm以上(大サイズ)と大型です。
その大きさは一般のトリガイと比べると一回り以上も大きく、
初めて見る人は必ず驚かれます。

丹後地方の海は一年中トリガイにとって住みやすい穏やかな環境であり、
プランクトンも豊富なので大きく育つのです。












丹後地方ではこの大型で肉厚な丹後とり貝を利用した多種多様な
お料理があり、大きくなると大味になると思われがちですが、
丹後とり貝は大きくなるほど肉厚になり、柔らかく独特の甘みを深め、
とてもおいしくなります。
湯通ししたものをお造り・酢の物にする他、軽く炙るなどして美味しく
いただけます。

宮津にお越しの際は「天然とり貝」、「丹後とり貝」をぜひご賞味ください!


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宮津祭


江戸時代初期から続くとされる「宮津祭」が5月13日~15日に
行われました。
この「宮津祭」は東地区の“和貴宮神社”と西地区の“山王宮日吉神社”
がそれぞれ同時進行で例祭を行います。
東西ともに神輿(みこし)を中心とし、全町の平安を願い
宮津市街地を巡ります。
さらに神楽、浮太鼓が付き太鼓の音が威勢よく鳴り響き
にぎやかなお祭りとなります。



















最終日の15日は午前中から各所で神事が行われるなど
大きな見どころがたくさんあります。
夜からはじまる「御宮入」でお祭りは最高潮に盛り上がります。


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宮津カトリック教会


日本に現存する2番目に古いカトリック天主堂といわれ、
フランス人のルイ・ルラーブ神父が1896(明治29)年に造った木造の教会で、
聖ヨハネ天主堂ともいわれています。

会堂内は畳敷きという珍しい和洋折衷のロマネスク風様式の教会で、

ステンドグラスはフランスから輸入したもので1280枚あるそうです。
明治期のキリスト教会堂の様子を今に伝える貴重な建築です。

また毎週ミサの捧げられる現役の聖堂としては日本で最も古いそうです。




明治期のキリスト教会堂の様子を今に伝える貴重な建築です。


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須津祭(須津彦神社)


須津彦神社は北近畿タンゴ鉄道宮津線・岩滝口駅の東南東約460mに鎮座しています。
境内前面には大木は有るものの明るく開け、奥の鎮守の森に抱かれた姿は伸びやかで端正です。手水舎の自然石を刳り抜いた水船、その傍には木の化石が置かれています。
妻入りの拝殿は開放的で、奥に建立された神名造りの本殿の厳かさと対比をなしています。
境内社も数社有り、狛犬+お狐様が合計5対もいらっしゃいます。
須津祭りは、宮津の春の祭りの一つで、地域の全体が一体となり行われます。
宵宮と本祭があり、太刀振と神楽が区域内をまわります。










またお祭りではご馳走がふるまわれます。
祭りの日になるとサバのおぼろを散らすこの独特の「丹後ばらずし」は、
丹後人にとってハレの日の思い出とともに心に根付いた、故郷の味です。
丹後ばらずしは、家庭で食べる一番身近で豪華なご馳走です。
戦前焼きサバを用いて作られ、保存食の役割も担っていた丹後ばらずしは、
戦後まもなくサバの缶詰が使われるようになります。
あまりにも多くのサバ缶を使うからか?大きいサイズのサバ缶が売られて
いるのは丹後地方だけ。つまり、丹後ばらずしはこの地方だけの独特の味なのです。
(秘密のケンミンSHOWでも紹介されました)




丹後地域全体で一定の共通点はある
ものの形状・味・具材それぞれで個性があります。


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葵祭


 丹後一宮・元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)で4月24日に「葵祭(あおいまつり)」が行われました。
 このお祭りは北近畿、京都府北部丹後では最古の祭礼と言われ、2,500年余という長い歴史があるそうです。
 この「葵祭」は、籠神社ともかりの深い、京都・賀茂社の「葵祭」と同様の名で、京都の賀茂社では祭員が「葵の葉」を付けるのに対し、籠神社では冠に豊受大神様ゆかりの「藤の花」を挿すのが古例となっています。
 祭礼は、宮司の祝詞奉上で始まり、御祭神の御霊をお遷しした「神幸祭」の儀、そして、供奉者による神輿の行列が地域を一巡する「御神幸」が行なわれました。
 その道中や祭礼の前後に繰り広げられる「太刀振り(たちふり)」や「神楽」の芸能。
 中でも、太刀を自在に操る「太刀振り」は、平安時代から始まったと伝わり「京都府無形文化財」にも指定されている由緒ある奉納神事。神の御生れを祝福すると共に神賑わいを盛り上げてくれました。
 











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春です

宮津もようやく春めいてきました。
が、まだまだ肌寒い毎日が続きます。
近所をノルディックウォーキングしながら
「春」探し。









桜のつぼみが膨らんでいて
花が咲くのもあと少し。 
お花見ノルディックウォーキングが出来るのを
楽しみにしています




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1月の宮津


新年が明けましたが、宮津ノルディックウォーキングの活動は
3月まで自主活動。
久しぶりに松並木を見ながらノルディックウォーキングをしました。
数日前より雪が降り、数センチ程積もっていたのですが、
昨日の日差しで溶けてしまいました。
まだまだ寒い日が続きます。
早く暖かくなるといいですね・・・















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