今日はおまつり!


丹後は晴れの日が続きます。
今日は宮津市の江尻(天橋立駅から、天橋立をわたりきった地区)で、お祭があります。
村祭りです。
弁財天さんと呼ばれる神社で神事と、太刀振などが行われます。
弁財天さん、または江の姫神社とよばれるこの社。
村をまもる神様といったふうの役割をいまだ多く残している神社です
村の人は、ここで、家の繁栄を願ったり、作物の実ることを願ったり、人形供養までおこなったりしてきました。
その中核となる、お社のそばに、大黒さまと恵比寿さまや、お稲荷さんなども祭られています。
近くには、あの世とこの世の境界であるといわれる「辻」があり、江尻地区の中心であったことを示しています。
昔はこの社のあたり一帯は、市場であったといわれています。

弁財天さまといえば、七福神の神様、そして、外国より訪れた神様であると考えられています。江の姫様は、つまり、常世の国のお姫様、「乙姫様」のことと思われます。
弁財天さまと乙姫様はしばしば、同一に捉えられます。
この異国の神がここに祭られているのは、あの世(世界)と、この世(日本)を分ける境界の辻がここにあったからかもしれません。稲荷・大黒・恵比寿はのちのちに祭られたものだと思います。

今日はお祭です!わくわくします。

ひまわり豊かに

与謝野町の夏の風物詩はひまわり畑。遠くからこのひまわりを身にくる人もいるそうです。
「ひまわり15万本」のイベントが、始まりました。与謝野町四辻のわーくぱるの隣にあるひまわり畑です。
ヒマワリ畑には巨大迷路をつくり、まるでそれはおとぎ話のようです。

 ヒマワリ畑(約4・6ヘクタール)は12年前、地元農家の人たちが「休耕田の活用に」とイベントを始めました。 会場では、ハイブリッドサンフラワーとロシアヒマワリの2種が高さ約1~2メートルに成長し、咲き誇っています。トウモロコシと枝豆の収穫体験や、Tシャツの染色体験などもにぎわっていた。

ひまわりは太陽の子。花があるだけで何時間だってたたずんでいられるほど、人の心はその風景に惹きつけられます。心まで華やかな黄金に塗り替えてしまうこの季節に、ぜひお越しください。
イベントは8月8日までです。入場料200円(小学生以下無料)。