丹後半島の美しさ

春めいてきた丹後。
NWも楽しい季節になってきました。
春になると、丹後でも桜が花開きます。丹後の春は早足で五月くらいには夏を感じさせる空になりますが、この美しい水彩画をみるような短い春を楽しみに、ぜひともみなさんには訪れていただきたいのです。
一口に丹後、といっても、土地によってそれぞれ、景色がまったく違うのが丹後というところ。
山側ののどかな田園風景と、海に近い地域の雄大な様とでは、感じるものがまったくちがいます。
私のNW計画は、この丹後半島を一周してみることです。

そしてNWを楽しむかたわら、写真を撮るのもお忘れなく。
丹後は全国から、写真をとる人が目指して訪れるほど、写真に映える景色を有したところです。
宮津市からもっと半島に沿い奥へ行くと、伊根町という港町があります。伊根町内湾は、かすみがかった水面が有名で、霧や霞の影響で、見えるはずの景色がみえない日があったり、また見えなかった景色が見える日があったり・・・日替わりに様をかえます。
ここには特におおくの写真家があつまります。

丹後には見所がたくさん。
天橋立は日本三景に選ばれるほどの美しさです。そしてそれをとりまく風景も、ため息画でるような美しさです。
天橋立は上から見下ろすのが一番美しいとされていますが、天橋立と周辺の海だけに人は魅せられたのではなく、天橋立を中心に丹後国を広く見て、ため息をついたのでしょうね。
West Coast fitness Walker