海の幸豊富な丹後

今月初旬に丹後の水産物を紹介する「地産池消フェア」が京都市内で行なわれました。
早朝に届いたばかりの丹後グジやカニなどが並び、市民1500人が買い求めるために詰めかけました。
京都府漁業共同組合がはじめて開催した今回のフェア。連合会は水産資源管理に力を入れていて、アジアで初めて資源管理に優れた漁法として国際団体から認証された独自の分離曳網模型なども展示されました。
販売コーナーはオープンしたと同時に人が殺到して2時間あまりで完売。
日本海の荒波で育ち、身が引き締まった「伊根ブリ」を解体する様を公開したり、試食したりと楽しい企画もあり、訪れた人は丹後から運ばれた味覚を満喫する一日となりました。

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