天橋立でNW体験会 


約20名の方が参加していただき、楽しく、笑顔で天橋立を満喫しました。

West Coust Fitness Walking

ノルアマ主催 指導員養成講座 2010.9



清輝樓さんで室内レクチャー後、島崎公園付近にてフォームチェックなどをしっかり。
ビデオチェックを清輝樓さんの大スクリーンで。


West Coust fitness Walker

今日はおまつり!


丹後は晴れの日が続きます。
今日は宮津市の江尻(天橋立駅から、天橋立をわたりきった地区)で、お祭があります。
村祭りです。
弁財天さんと呼ばれる神社で神事と、太刀振などが行われます。
弁財天さん、または江の姫神社とよばれるこの社。
村をまもる神様といったふうの役割をいまだ多く残している神社です
村の人は、ここで、家の繁栄を願ったり、作物の実ることを願ったり、人形供養までおこなったりしてきました。
その中核となる、お社のそばに、大黒さまと恵比寿さまや、お稲荷さんなども祭られています。
近くには、あの世とこの世の境界であるといわれる「辻」があり、江尻地区の中心であったことを示しています。
昔はこの社のあたり一帯は、市場であったといわれています。

弁財天さまといえば、七福神の神様、そして、外国より訪れた神様であると考えられています。江の姫様は、つまり、常世の国のお姫様、「乙姫様」のことと思われます。
弁財天さまと乙姫様はしばしば、同一に捉えられます。
この異国の神がここに祭られているのは、あの世(世界)と、この世(日本)を分ける境界の辻がここにあったからかもしれません。稲荷・大黒・恵比寿はのちのちに祭られたものだと思います。

今日はお祭です!わくわくします。

ひまわり豊かに

与謝野町の夏の風物詩はひまわり畑。遠くからこのひまわりを身にくる人もいるそうです。
「ひまわり15万本」のイベントが、始まりました。与謝野町四辻のわーくぱるの隣にあるひまわり畑です。
ヒマワリ畑には巨大迷路をつくり、まるでそれはおとぎ話のようです。

 ヒマワリ畑(約4・6ヘクタール)は12年前、地元農家の人たちが「休耕田の活用に」とイベントを始めました。 会場では、ハイブリッドサンフラワーとロシアヒマワリの2種が高さ約1~2メートルに成長し、咲き誇っています。トウモロコシと枝豆の収穫体験や、Tシャツの染色体験などもにぎわっていた。

ひまわりは太陽の子。花があるだけで何時間だってたたずんでいられるほど、人の心はその風景に惹きつけられます。心まで華やかな黄金に塗り替えてしまうこの季節に、ぜひお越しください。
イベントは8月8日までです。入場料200円(小学生以下無料)。

宮津祭!絢爛!




宮津祭が盛大におこなわれました!
その様子をほんの一部ですがごらんくださいませ。

宮津祭 盛大に


本日は宮津祭が開催されています!みなさまお越しくださいませ。
明日はノルディックウォーキング定例会です。

ノルアマ!天橋立で体験講習会


昨日25日、快晴の元、NWサークル、「ノルディックウォーキング宮津天橋立」(ノルアマ)主催により、ノルディックウォーキング天橋立の第一回体験講習会がおこなわれ、20名あまりの地元の方が参加しました。
私も参加しましたが、本当に楽しかったです!!
代表である徳田誠一郎さんの挨拶で、今、ポールを使用したウォーキングが世界で注目されているというお話がありました。(新聞でも大きく取り上げられています。)
鈴木秀秋先生からノルディックウォーキングの歩行に関する注意点と方法を学んだ後、いよいよ天橋立を歩きます。

昨日のお天気は快晴で、参加者も気持ちよさそうに、自分のペースであるいていました。
歩きながら、鈴木先生の指導を受けます。

文殊側から出発した一行は、まず、4km近くを歩き、その後府中地区に移動し、新しい参加者と合流して、さらに天橋立を往復しました。
この日のスケジュールは、第1部は初心者向けの「体験講習会」、第2部は経験者向けのもう一歩進んだ技術マスターコースと2部構成になっていました。
第2部では、もうすっかりとポールを使用した歩行にもなれて、みなさん、きれいなウォーキングで天橋立を歩いていました。第2部では天橋立を往復しました。およそ、7km強の道のりになりますが、この歩行方法では、普通のウォーキングより、楽に歩けるので、疲れることがありません。悠々と歩いて、時間も距離も忘れて、楽しく歩行しました。
話しながら、景色を見ながら歩いて、運動量は2倍異常になるのです。

ノルディックウォーキングは歩行だけでなく、簡単で有効なレクリエーションにも使用できます。ウォーキングで天橋立を堪能するとともに、先生の指導の下、交流を深めるレクリエーションも行なわれました。

この歩行方法はリハビリにも効果的であり、体力強化、健康維持、美容を保つのにも、役立つのはもちろんのこと、なにより「楽しく歩ける」ことが重要。ポールを使い歩くことで、体が楽に自然にいられるので、会話も弾み、景色を楽しみながら、効率の良い運動をすることが出来るのです。
心にも効くリハビリです。
美しい景観に恵まれた天橋立で、自然を満喫し、体にもいい一日を体験し、みなさん笑顔満面でした。

このノルディックウォーキング、宮津市を中心に、今後広がりを見せていくことでしょう。
NWサークル、「ノルディックウォーキング宮津天橋立」(ノルアマ)では、毎月第3日曜日に定例会、また定期的に体験講習会をおこなっていく予定です。
どなたでもご参加いただけますので、どうぞ、気軽にご連絡くださいませ。

「ノルディックウォーキング宮津天橋立」事務局
miyazuamanohashidate@gmail.com
0772-27-2355(FAX)


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週末のNWと祭り

25日に行なわれます、NW体験講習会とともに、天橋立のお祭を楽しみましょう!
明日のお祭についての詳細です!

4月24日 元伊勢籠神社 葵祭
午前9時40分 一番太鼓
午前10時   祭典
午前11時   神幸祭
午前11時半  御神幸
午後12時20分 還幸祭

午前9時  難波野地区(神楽)
午前10時  溝尻地区(太刀振・笹囃し)
午前10時  江尻地区(大獅子)
午前11時45分 中野地区(太刀振・笹囃し)
午後12時10分 大垣地区(大神楽)
午後12時15分 江尻地区(太刀振・笹囃し)

このようになっています。
午前10時の溝尻地区の太刀振と江尻地区の大獅子がかちあうと、ケンカをはじめたりします。大獅子はところかまわず暴れるので、江尻地区の若者たちが生意気な獅子を力ずくでおさめます。迫力満点の大捕り物です。
大垣地区の大神楽でも、獅子が登場しますが、これは神楽にあわせて、愛嬌たっぷりに踊る、愛らしい獅子です。愛想を振りまきながら、いろんな特技を披露してくれますよ。

宵宮の今日から、太刀振は始まり、各戸をまわる中野地区が宮入りするのは日付がかわってから。
風にのって聞こえる祭囃子は、明日まで途絶えることはありません。

着物の色ですが、溝尻地区は緑、中野地区は青、江尻地区は紫です。
どうぞごらんくださいませ。
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地図を描ける町 丹後

今日は丹後は雨です。
雨の丹後もいいのですが、その風情は梅雨までとっておいて、春は穏やかな空をみたいのが本音です。
ひねもす のたり のたりかな、そんな海も見れなくなってしまいますから。
THE・日本海!という感じの荒波の海です。

この季節、丹後に旅する方は多いです。
丹後の旅のよさは「あ~!旅してる」と、心から感じられること。
神話が多く残されている、国生みの地、丹後は、いまでもなお、その雰囲気をのこしているのでしょうか。桃源郷を訪れたような不思議な心地になります。海の沖まで進むと、この世と常世の国の境界があり、そこを越えると竜宮城なんて話しも残されていますし、山深く分け入ると、そこには隠れ里が・・・などというお話も。
つまりは現実感があまりないということです。

一度目はそんなふうに、不思議の国の丹後を楽しんでください。

そして二度目は、町の人や、村の人に話しかけて、その生業や生活の仕方をほんのちょっと聞いてみてください。お魚を購入したとき、食べ方を聞くことや、道案内をしてもらうような、気軽な感じで。
丹後に来て、景観を楽しむだけではもったいないです。丹後の一番面白いことは、ここに棲む人が知っています。
ガイドブックに載らない、愉しい丹後は、日々の生活の中にあるのです。

見たこと、聞いたことをつないでいくと、個性豊かな自分なりの感性で見た丹後が出来上がるのです。
縛りもなく、決め付けもなく、自由な地図を描けるの丹後。
通って、見て、知ることの楽しさです。
美しさだけを見るのなら一度きりでも、楽しむためには二度、三度ですよね。
足利義満が、何度も丹後へと足を運んだのも、楽しみたかったからなのでしょう。
想像から創造する楽しみを味わえる丹後。どうぞご堪能くださいませ

春爛漫 天橋立


天橋立には花がたくさんあります。春の花の代表といえば、桜。天橋立でも華麗に咲き誇っていました。
残念ながら、ほとんどは散ってしまいましたが、山間にはまだちらほらと咲いている様が見えます。
そして、こぶし、つつじ、つばきなども咲きます。
先日は、お隣の与謝野町で恒例のつつじ祭が行なわれました。このお祭も人気のお祭で、たくさんの方が訪れます。
今月、25日、ノルディックウォーキングが天橋立で行なわれますが、その日の前日、24日には、宮津市府中地区で葵祭が行なわれます。これは元伊勢籠神社のお祭です。若武者の衣装を身に着けた少年が勇壮な舞を披露します。この元伊勢籠神社で見られる美しい花はフジの花。神社との縁も深い花で、5月に見ることが出来ます。
花満開、春爛漫の丹後において、ノルディックウォーキングを楽しみましょう!

この写真は宮津市内で撮影したものではありませんが、美しい丹後の桜です。

雨の日の丹後

昨日は実に多くの雨がふりました。
今朝は曇りですが、もしかすると、小雨がぱらつくかもしれませんね。
雨は竜神のなせる業といいますが、花を散らすのを急がせて、季節が逝くのを促すのはなぜでしょうか?神様の思惑ははかりしれませんが、短い春をもう少し楽しんでいたかったように思います。

私の幼い頃、宮津市府中地区には、いたるところに、竜神や狐が棲んでいました。
たとえば、阿蘇海には竜神が眠っているとか、沼には竜が棲むとか・・・。
私の実家の酒蔵の、大きな樽の中にも、竜が常にとぐろを巻いていて、阿蘇海と樽をいったりきたりしていると聞かされました。幼い私は、よく怖いものみたさで覗き込み、水に映る影を竜と信じ、震え上がったものです。
今から思えば、幼い子を危ない場所から遠ざけるために大人たちが考えた話なのかもしれませんが、風もないのに、みなもが揺らめくとき、どんな小さな水溜りにも、竜が潜んでいるのではないかと今だに思います。

丹後へ旅をされる方は、雨の日は空を見上げてください。雲の切れ間に泳ぐように空を行く、竜の姿が映るかもしれません。

恋の成就・天橋立

恋といえば、「恋の架け橋」天橋立です。
天橋立は、文殊地区と府中地区を橋を渡したように結んでいます。
まだ、車なんてなかった頃、多くの恋人たちが、熱い思いを胸にこの道を歩いて通ったのでしょう。
与謝野町を通り、阿蘇海をぐるっと回ると、遠回りになってしまいますが、天橋立を渡ると恋人のもとへと通うのは、ぐっと近くなります。
天橋立は、恋焦がれて会いたい気持ちを抱える者同士が、通う恋路だったのではないでしょうか。
神様からの、恋人たちへの奇跡の贈り物ですね。

とはいえ、恋というのは自分の力で頑張らなければ、成就させることが出来ません。
今だにこの恋路は、車などには頼らずに、歩いてわたらなければいけないのです。(もちろん、車の騒音や排気ガスにまみれると松がカワイソウというのも、理由です)自分の足で天橋立を歩いてわたって、恋をかなえましょう。
天橋立には、昔も今も変わらない、恋する想いと祈りが積もっています。恋を叶えた恋人たちがきっと、味方してくれるはず。天橋立は神様に守られた「恋への近道」なのですから。

日常的に連続して起こる感動がここにある

小谷さんやみなさんのお話をうかがうと、丹後への愛にあふれていて、あたたかくなります。

美しい丹後、おいしい丹後、ひとことでいうとそうですが、それだけでは語りつくせぬものが丹後にはあります。
それは、日常的に連続して起こる感動。

丹後に住んで、もう長いのですが、私の生活は今もまだ、驚きや喜びにあふれています。
それらは日常に潜んでいて、毎日が冒険的です。
食卓で口にするものに感嘆し、目に映る景色に心ふるわせます。
交わす言葉に暖かくなり、ひとのふれあいに笑顔になります。
私をたのしませるものはなんでしょうか。それは丹後のもたらす多くの恵みです。またそれを日々分かち合う人々。どんな幸福が訪れようとも、一人では笑いあえないし、語り合えないのです。

丹後はきれいなものが集まる場所ですが、それが集まってくるのには、人々のたゆまない努力があったと、長い歴史がかたります。

ドキドキする丹後、感動させる丹後、かわってもいい、かわらなくてもいい、ゆったりと構えて、お気の召すまま。
丹後を見て澤って味わって、少しの時間でも丹後で生きてみてください。

似たようなものは豊かな日本にあふれているかもしれません。でも、その土地にしかない味があります。それは大地の味であり、海のもたらす味なのです。
同じように見えても、その土地ごとにちがうこと感動を覚えます。
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丹後のおいしいさかな

「丹後語り部の共演」小谷正さんの「おいしい丹後の魚」の講演について、小谷さんがお話くださった内容をそのままたがえずに、書かせていただきたいと思います。

「おいしい丹後の魚」

あそこで食べた魚は、おいしくなかったなあという体験をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。私も、ある海岸の温泉地で、一夜干のような刺身が出て、友達と大笑いしたことがあります。
丹後の人は、魚と米、そして水に対して非常に恵まれた環境にありますので、多少うるさいのかもしれません。でもこれらは、旅を楽しむ大きな要素であると思います。
実際、丹後の魚は本当においしいのでしょうか。丹後に来られた多くのお客様は、魚がおいしいといわれます。そのおいしい理由は、どこにあるのでしょうか。専門家の方々に尋ねてみました。

まず、第一の理由は、丹後の海にあります。
海流について。
丹後の海は日本海の一部、黒潮から分かれた対馬暖流が北上してきています。この日本海の構造には太平洋にはない特徴があります。日本海の最深部は3,700mありますが、海流の出入り口である対馬・津軽・宗谷及び間宮海峡の入り口の水深が、いずれも約100Mというすり鉢状になっています。そのため、日本海に入った対馬暖流は、海面の表層部分約200Mを表層水として平均時間1.8kmで北上しています。

固有水。
表層水の下は日本海固有水という動かない海水層です。この日本海固有水は海水温が低く、水深300Mでは冷蔵庫並みの5度くらいになっています。
丹後の魚は、このように、対馬暖流の暖かい水と日本海固有水の冷たい水の影響を受けています。そのため、マグロやブリという暖海性の魚ばかりでなく、ズワイガニやハタハタという冷水性の生き物も漁獲され、変化に富んだ漁獲物が楽しめます。

小谷さんのお話の続きです。

秘訣
おいしい理由をお話しましたが、大阪出身の京都府水産事業所の担当者は、丹後の魚と米は確かにおいしいといいながら、美味しく食べる秘訣を、次のように語ってくれました。
「一つ目は地元産のもの
二つ目は鮮度がよく旬のもの
三つ目は素性がはっきりしているもの」です。

私のお勧めの料理として、寒い時期は、地元で獲れた「寒ブリのしゃぶしゃぶ」を推奨します。
この料理は、各地にありますが、発祥の地は宮津と聞いております。約30年前、宮津天橋立観光旅館組合の青年部がいろいろと試行錯誤しながら、はじめて考案した料理ですから、地元として誇りを持って出していただきたいと思います。

最後に私ごとで恐縮ですが、私は大阪に12年半住んでいました。転勤で宮津に帰ってきて、まず、感じたことは「魚と水」がおいしかったこと。紅葉が映えた宮津湾と山がきれいであったことにも大きな感動を覚えました。
これからも、是非、おいしい地元産の魚をフルに使って、お客様をもてなしていただきたいと思います。ありがとうございました。

小谷さんの話された内容を一言もたがえずに掲載させていただきました。
小谷さんは、この講演内容をレポートにして、渡してくださいました。
とてもいいお話でした。

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清輝楼など老舗旅館、有形文化財登録

3月19日の文化審議会で宮津市魚屋の老舗旅館「清輝楼」と「茶六本館」が有形文化財に指定されました。市内における国登録文化財は、4、5例目となります。
清輝楼さんは、純和風の木造三階建。元禄年間創業、現在の建物は主に、明治25年築。
大広間は格子の格天井になっており、映画やドラマの中に見るような、昔の情緒をそのままに残した作りです。再現することの出来ない伝統美がここにはあります。
「文人墨客の宿」とも言われる清輝楼さん。おとずれた多くの作家たちがこの感性を刺激され、豊かな情緒を育て、多くの優れた作品を残しました。
茶六本館さんは、純和風の心落ち着く旅館。享保年間創業で現在の建物は大正前期に建てられたものです。商人や外国人なども昔からよく訪れ、この旅館で英気を養い、商売や事業に励みました。茶六本館さんが特に大切にされているのは、人の心。おもてなしも真心をこめて暖かく、誠実・親切・実質本位でふれあいを大切に歩んでこられました。

どちらも宮津市の歴史を語るの上で、大切な旅館です。
地元の私たちが見惚れてしまうような、日本の情緒をそのままにただずむ旅館。
皆様も、伝統ある宿で、宮津市の歴史と精神を魂に感じてください。

丹後の3月

ここ最近、丹後の冷え込みはきつく、まさに冬に逆戻りです。
3月の末には必ず寒の戻りがある、丹後特有の気候です。天気も崩れがちで、雨が降り続いています。
暑さ、寒さも彼岸までといいますが、丹後ではそういうわけにはいきませんね。
そんな寒い中でも、桜が少しずつ開いてきております。
健気に咲くその様子には、青空のもと満開の誇らしげに花ひらいた様子とは別に、独特の風情を感じ、見入ってしまいます。
春の訪れを待つのは、花も同じようです。

本日の天気は雨です。

宮津天橋立ファンクラブよりおしらせ2

【楽食楽宴 らくしょくらくえん】
『宮津を食べにきないなぁ!』と宮津の食をテーマに昨年11月より宮津まちづくり研究会が主催となって行われているイベント「楽食楽宴」が来る3月21日に開催されます。
今年度最後となる本イベントは宮津市新浜の宮津公設市場付近を歩行者天国にして、地元産品の模擬店の出店や、格安であさり汁や漁師汁も販売されます。
又、大変好評を得ている宮津産の魚肉などで作る『宮津バーガー』を宮津バーガー認定店として市内の6事業者が販売します。更に、同日の11時と13時から、みやづ新浜まちづくり組合による『新浜ピントまつり』が、近隣の宮津ピント館(平野邸)で同時開催されます。
宮津おどりをはじめ、神楽舞や大道芸も披露されますので、この機会に是非宮津へお越し下さい。
 
場所 宮津公設市場付近(宮津市字新浜)
日時 平成22年2月21日(日)午前9時30分~午後2時
  ※混雑が予想されますので、電車、バス等公共交通機関をご利用頂くか、駐車場はパ
ーキングはままちをご利用下さい。

問合せ 宮津まちづくり研究会(宮津メディアセンター内):0772-22-8800
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宮津天橋立ファンクラブよりお知らせ1

【丹後ええもんや】
京都市の錦市場に、丹後の魅力ある商品を販売するアンテナショップ「丹後ええもんや」を開設します。
地元の高校生が「これは自慢できる」と選んだ地元企業等23社の商品を販売します。
ぜひご来店ください。

期間 平成22年3月20日(土)~28日(日) 午前9時~午後5時
    ※3月20日は午後1時開店 
場所 錦市場内(京都市)
今回のアンテナショップは、丹後地域で持続可能な社会・暮らし方を模索する活動を行っている「NPO法人地球デザインスクール」が、若者(高校生)の視点で地域を見つめ直してみようと開設した「丹後再発見塾」が取り組むものです。
「丹後再発見塾」の塾生は地元高校生20名。アンテナショップの開設にあたっては、丁寧に取材し各商品を選定。ショップでは、高校生自身がその魅力を紹介しながら販売します。

問合せ NPO法人地球デザインスクール:
0772-28-9018 0772-28-9018
e-mail:tangogenki@e-ds.org


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宮津市の景観、美しさ守るために

国の重要文化的景観への選定を目指している宮津市文化的景観検討委員会の会合が開かれ、3地域を文化庁へ申請しました。
重要文化的景観は知己の生活や風土によってつくられた景観を文化庁の審議会が選定するものです。全国では19件が選定されています。
今回申請されることが決まったのは、府中・文殊・宮津市街地西部の3地域。
会合では文化的景観といわれるにふさわしい遺跡や道路、寺社をスライドで紹介し、確認しました。

文殊地区は、天橋立の入り口の地区にあたります。府中地区はその反対側にあたり、どちらも天橋立に隣接している地域です。文殊地区と府中地区は、天橋立が架け橋となってつながっています。
このあたりには、智恩寺・籠神社・成相寺と有名な寺社が多くあり、ちょど「丹後物狂」の舞台になった地域になります。美しい海があり、自然豊かな山が見守るように町を囲んでいます。
天橋立温泉でも知られています。
まわりを与謝野町に取り囲まれるように位置する阿蘇海は、天橋立によって宮津湾からさえぎられているので、湖のように見える変わった海です。アサリやゴリやさよりが捕れます。

宮津市街地西部は、漁師の町があり、多く寺社のある、昔風情漂う町並み。
与謝蕪村が3年間宮津市に滞在し、その後の創作活動の基盤となる感性を養った場所です。
宮津まつりで披露される漁師町の太鼓は無形文化財に指定されていますが、この漁師町もこの地区にあたります。また宮津市の中心街でもあり、多くの店舗が立ち並び、商店街もあります。
畳敷きで有名なカトリック教会もこの地域にあります。
また、舞鶴自動車道からも近くて便利、風情ある旅館が多くあることも、特徴の一つです。

それぞれに違った個性で輝く景観が、候補にあがりました。
寺社や海に、神様時代の古代の浪漫を感じる府中地区、古い時代から多くの観光客や市で賑わった様子を思わせる懐かしい文殊地区、城下町の賑わいを華やかに髣髴とさせる宮津市街地。美しい丹後をより多くの人に感じてもらうために・・・
願いを達成したいですね。

甘い日本酒の香り

今朝、庭先に出てみると、甘い香りが鼻先をかすめました。
どこから漂うのか、春の花の香りです。
その香りが懐かしく、自室に戻り桜のお香を取り出し、香りで部屋を満たしました。
丹後に暮らすと、季節ごとに自然の暖かな香りに、全身を包まれるような心地がします。いわゆる「昔ながら」が残る丹後。
どんなほのかな香りも捉えてしまうことを自覚すると、日本人というのは「香り」を大切に生きてきたのだなあと実感します。
新しいものがめまぐるしく増え続ける世界の中で、伝統的な香りを感じることが出来るものを守り続けるのも大切なこと。
香り豊かな日本酒も、伝統文化の一つに数えられます。
最近、自分たちの手によって、新しい日本酒を生み出すのが、ちょっとしたブームになっているように感じます。
佛教大学の学生たちが、苦心の末に作り上げた「佛米!」や、先日舞鶴市のNPO法人が宮津市のハクレイ酒造の力を借りて生み出した「純米吟醸酒「彌一郎(やいちろう)」など。その土地の白米を使い、きれいな水でオリジナルの酒作り上げています。
日本酒は、その香りも味も、この国の伝統を今に伝える文化。この香りと味を、何世紀も前に生きた人も味わっいたのだなあと思うと、ほっとするような懐かしいような不思議な思いにとらわれます。
伝統を下敷きに、時代に沿って、新しいものを作り続けていくというのは大切なことです。

丹後は美しい水に恵まれ、おいしいお米の産地でもあったので、酒蔵が多くあります。日本酒が多くの人に好まれ、親しまれるのはうれしいことです。

時代によって形を変えながらも、本質はそのままに、昔を今に伝える文化、日本酒。丹後でも守り続けていきたいですね。

本日15日、天橋立にて定例会が行なわれます。集合場所は、天橋立入り口、マラソン記念碑前です。午後3時半にお越しください。(なお、午後の時点で雨になったときは中止いたします)
皆様、ご参加くださいませ。

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3月15日 定例会決定

ノルディックウォーキング宮津天橋立の3月の定例会が行なわれます。
どなたでも気軽に参加していただけます。
皆様、これを機会に、楽しく歩く宮津を体験してください!


日時:3月15日(月)15:30~
場所:天橋立入り口(府中地区側)マラソン記念碑前に集合

お車でお越しの方は、駐車場の案内などをさせていただきます。
またノルディックウォーキングに必要なポールにつきましては、宮津市内の清輝楼さんにて、500円で貸し出しを行なっております。
週末には丹後も春の陽気を取り戻すようです。
ぜひとも、あたらしい季節を感じにおこしくださいませ。

お問合せはこちらへ
miyazuamanohashidate@gmail.com

丹後にはすばらしく豊かな自然と、美味しくて魅力的な食べ物がたくさんあります。心震わす「ほんもの」がたくさんあるのです。
一番理解しやすいのは、実際にその地を訪れて、触れてみて、味わうこと。
歴史の深いこの丹後では、この土地を知るということは、それだけにとどまらず、日本を知る、和の精神を知ることにつながると思います。
ものが多くて、折り重なるように押し寄せてくる時間の波に、自分の起源を見つけるのは容易なことではありません。
ノルディックウォーキングで、歩くことに、コミュニケーションをとることに集中することは、まわりをじっくり見渡したり、相手をみつめなおすきっかけにもなると思います。
人それぞれ、目的は違っても、同じ場所を同じものを見ながら、同じ速度で歩くという連帯感は、心にさまざまな影響を与えてくれます。
この地球にあるものを、生きるものをもっとよく知るためにも、ノルディックウォーキングが日常にあるとよいのではないでしょうか?
みなさま、ご参加ください。

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天橋立はどこにある?

天橋立、宮津は、丹後半島にあります。丹後半島は、京都府北部の日本海に北東に突き出た半島。
与謝半島(よさはんとう)、奥丹後半島(おくたんごはんとう)ともいわれています。海岸など一部は、丹後天橋立大江山国定公園に含まれています。

京都府京丹後市と与謝郡伊根町の全域、与謝郡与謝野町と宮津市の一部が含まれます。丹後半島北端にある経ヶ岬から、越前海岸にある越前岬をもって若狭湾となります。丹後半島の東端は新井崎です。半島南東部の付け根付近では天橋立が伸び、宮津湾から阿蘇海となります。
京都府では有数の降雪地帯となっていて、厳しい冬が毎年おとずれます。

古代より大陸との交流が盛んな所で近年の考古学的発掘によりこの地方に一大勢力があったことが確認されています。丹後地方では江戸時代中期より絹織物が発達し、丹後ちりめんが有名です。

観光地や景勝地が多く、夏は海水浴、冬は蟹料理を目当てに訪れる観光客で春夏秋冬にぎわっています。

丹後半島について、その概要をお話させていただきました。
今後は細かに丹後半島をお話していきます。

宮津天橋立ファンクラブメールマガジン

宮津天橋立ファンクラブ運営協議会が発信している、「宮津天橋立ファンクラブメール」があります。
これは宮津商工会議所と天橋立観光協会が行なっているメルマガです。今、天橋立でどのようなことが行なわれているか、旬なもの、話題はなにか、自宅まで新鮮にリアルタイムに伝えます。
ご登録は簡単です。
NWを天橋立でしてみたいと望まれている方は、ぜひどうぞ!
天橋立を知って歩いたなら、より楽しめます!

宮津天橋立ファンクラブメールマガジン

『宮津観光アテンダントまちなか案内人の会』

『宮津観光アテンダントまちなか案内人の会』をみなさまはご存知でしょうか。これは宮津商工会議所が推進し、結成した、まちなか案内人の会です。地元のいいところを知るためには、棲んでいる方たちに聞くのが一番、かといって、町の中でいきなり声をかけてたずねるのも、気が引けますよね。天橋立をもっとしりたい!地元の人しか知りえないようなとっておきを見たい!という願いから発足したのがこの会です。
会員自身のボランティア活動により、宮津を訪れる旅行者にまちなかを中心とした観光宮津の歴史や文化にふれていただく機会をつくり出し、利用者の便宜を図ると共に地域の振興に寄与することを目的としています。
毎月、研修会等を行っております。地元ならではの視点で、観光客の皆様に一生懸命ご案内しています。
お客様とコミュニケーションをとりながら、ご希望に添えるように細やかな気遣いと丁寧な案内を心がけています。
みなさまも、丹後へお越し際は、是非、案内人にお任せください!

宮津観光アテンダントまちなか案内人

代表者: 四方 俊一(会長)
設立年月日: 平成20年7月15日
住所 :〒626-0041 京都府宮津市字鶴賀2054-1
電話 :0772-22-5131
FAX :0772-25-1690
E-mail :miyazu@kyo.or.jp
ホームページ: http://www.kyo.or.jp/miyazu/
ガイド数:17名(男性:9名 女性:8名 平均年齢:60歳)
案内地域:宮津市街地、天橋立近辺、由良地域
案内方法:徒歩
案内言語:日本語
特色   :天橋立を有し、歴史が古く、観光資源豊かな宮津のボランティアガイドとして活動しています。     また、毎月研修会を開催し、人材育成にも取り組んでいます。

原則として5名以上の方を対象としています。

ガイド諸経費として10名以下のお客様の場合1,000円、11名以上は1人につき100円申し受けます。ガイドの人数はこちらで決めさせていただきますが、通常20名様で3人程度のガイドが同行いたします。人数が多い場合、2つ以上の班に分けさせていただく場合があります。
また、旅行会社からの依頼については、別途料金としてバス1台につき、2,000円を頂きます。
観光施設の入場や乗り物に要する費用は依頼者の負担となります。

おすすめコース

寺町(10以上のお寺があります)

カトリック宮津教会(今もミサの捧げられる現役の聖堂として日本最古の教会)

旧三上家住宅(江戸時代の商家で、国の重要文化財)

天橋立 (日本三景の一つ)

申込方法: 電話、FAX、郵送
予約期限 :1週間前 当日申し込み不可 
受付時間 :8時30分から17時(第2、第4土曜・日曜・祝日を除く。
     土曜日は午前中8時30分から12時)


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天橋立の鳥たち

天橋立には、野鳥がたくさん生息しています。
白鳥、鴨、白鷺、鵜、などなど。
ウミネコやカモメはあまりに有名です。
鳥の愛好家の方は、この野鳥目当てによく来られます。

さて、みなさま、ウミネコはご存知ですか?
ウミネコは、カモメによく似ていますが、実はカモメより一回り小さいのです。
ウミネコとカモメを見分けるのは、鳴き声。
ウミネコはその名前の通り、「にゃあにゃあ」と鳴くそうです。
これは丹後に伝わる豆知識として、子ども頃、漁師さんに教えていただきました。

鳥や動物を見つけるのも、丹後の魅力のひとつ。
NWしながら、じっくりと周りの景色に目をこらしてください。
愛すべき動物と目が合いますよ。
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丹後半島の美しさ

春めいてきた丹後。
NWも楽しい季節になってきました。
春になると、丹後でも桜が花開きます。丹後の春は早足で五月くらいには夏を感じさせる空になりますが、この美しい水彩画をみるような短い春を楽しみに、ぜひともみなさんには訪れていただきたいのです。
一口に丹後、といっても、土地によってそれぞれ、景色がまったく違うのが丹後というところ。
山側ののどかな田園風景と、海に近い地域の雄大な様とでは、感じるものがまったくちがいます。
私のNW計画は、この丹後半島を一周してみることです。

そしてNWを楽しむかたわら、写真を撮るのもお忘れなく。
丹後は全国から、写真をとる人が目指して訪れるほど、写真に映える景色を有したところです。
宮津市からもっと半島に沿い奥へ行くと、伊根町という港町があります。伊根町内湾は、かすみがかった水面が有名で、霧や霞の影響で、見えるはずの景色がみえない日があったり、また見えなかった景色が見える日があったり・・・日替わりに様をかえます。
ここには特におおくの写真家があつまります。

丹後には見所がたくさん。
天橋立は日本三景に選ばれるほどの美しさです。そしてそれをとりまく風景も、ため息画でるような美しさです。
天橋立は上から見下ろすのが一番美しいとされていますが、天橋立と周辺の海だけに人は魅せられたのではなく、天橋立を中心に丹後国を広く見て、ため息をついたのでしょうね。
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海の幸豊富な丹後

今月初旬に丹後の水産物を紹介する「地産池消フェア」が京都市内で行なわれました。
早朝に届いたばかりの丹後グジやカニなどが並び、市民1500人が買い求めるために詰めかけました。
京都府漁業共同組合がはじめて開催した今回のフェア。連合会は水産資源管理に力を入れていて、アジアで初めて資源管理に優れた漁法として国際団体から認証された独自の分離曳網模型なども展示されました。
販売コーナーはオープンしたと同時に人が殺到して2時間あまりで完売。
日本海の荒波で育ち、身が引き締まった「伊根ブリ」を解体する様を公開したり、試食したりと楽しい企画もあり、訪れた人は丹後から運ばれた味覚を満喫する一日となりました。

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15日の定例会は雨天のため・・・

本日はノルディックウォーキングの定例会でしたが、雨天のため中止になりました。
3月にまた定例会が行なわれますので、みなさん、どなたでもご参加ください。

ノルディックウォーキングは健康にも心にもいいウォーキングです。
一人で歩くのももちろん楽しいのですが、会話しながら正しい姿勢で楽に歩くことは、心身に本当にいい影響を与えます。寒い時期でも体は内側からあたたまり、けっこうな速さで歩いても息切れせずに苦しくなく、無理なく続けられます。
隣を歩く方に親近感が湧いて、仲間が増えるのもノルディックウィーキングの特徴です。
春になれば、お天気の日も続き、外に出てみたくなる日、是非、いっしょに天橋立を歩きましょう。
そして、天橋立のいいところを再発見、魅力を見つけましょう!

春のように

今月9日の話です。丹後はまるで春のような暖かさになりました。4月上旬なみのあたたかさで19度まで気温があがりました。京都府下では、菜の花が咲き始めるところもありました。この開花、去年と比べると一週間ほど早いとのこと。3月には完全に見ごろを迎えて4月初めまで楽しめるということです。

今日の丹後のお天気は曇りです。最近は曇り続きですが、朝夕以外はそれほど気温は下がらず、暖かい日が続いています。
今日は建国記念日です。楽しい休日をお過ごしください。
ノルディックウォーキングにもいい季節になってきますね。
皆様に丹後でNWを楽しんでいただきたく、お待ち申し上げております。
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智恵の餅


NWで汗を流すと、甘いものがほしくなりますね。智恩寺参詣後の一服に、と立ち並ぶ4件の茶屋。ここには天橋立名物のお餅があります。
「三人寄れば文殊の智恵」のことわざで知られる文殊菩薩にあやかって、餡がたっぷりとのせられた柔らかなこのお餅を食べると、智恵がつくと言われています。智恵の餅の歴史は古く嘉暦年間まで遡ります。NWで天橋立を堪能したあと、智恩寺を参拝してこのお餅をいただいて一休み。

よしの茶屋
  0772-22-6860 8:30~17:30
彦兵衛茶屋
  0772-22-3285 8:30~17:00
ちとせ茶屋
  0772-22-5807 9:00~17:00
勘七茶屋
  0772-22-2105 8:00~17:00
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天橋立の見所

天橋立の眺めは、次にあげるものが有名です。特に人気の高い斜め一文字と飛龍観です。

斜め一文字は北側の傘松公園からの天橋立の眺めです。名前のとおり斜め一文字に見える景観からその名がつきました。
飛龍観は文珠山の山頂にある天橋立ビューランドから見る南側からの眺め。龍が天に登る姿に見えることからその名前がつきました。
一字観、これは西側の大内峠一字観公園からの天橋立の眺めです。天橋立が横一文字に見える景観からそのように呼ばれています。
雪舟観は雪舟筆「天橋立図」有名です。東側からの天橋立の眺めです。

天橋立駅近くの見所には、廻旋橋という有名な橋があります。
これは、天橋立の大橋立と小橋立を結び、橋の中央部分が90度回転する可動橋です。1923年に人力で動く橋が完成し、1957年から現在の電動式になりました。当初は、遊覧船などの大型船を通すために橋を回転させていましたが、2009年には、船が通らないときも回転させるようになりました。

知恵の輪灯篭も見所の一つです。
廻旋橋の脇に立つ灯篭。元々近くを往来する船の安全を祈って建立されました。この灯篭の輪を3回くぐり抜けると知恵が授けられると言い伝えられています。

智恩寺はあまりに有名ですね。
808年(大同3年)に創建され、古くから知恵が授かる文殊信仰の寺院として知られています。境内には重要文化財の多宝塔もあります。

磯清水は名水として知られています。
砂嘴にある井戸で両側が海であるにもかかわらず、飲んでも塩分を感じない不思議な名水とされています。環境省選定の名水100選にも選ばれています。

クラブ関東の定例会に参加しました

ノルディックウォーキング・クラブ関東(NWCK)の定例会は毎月第3土曜日に東京・亀戸でやっています。午前中は一般向けの講習会が開催されていました。クラブ関東には協会認定指導員が多数いるため、少人数制でゆったりと指導をしています。

午後はクラブ員中心の練習会とミーティングです。先日は4kmほどのNWとビデオチェックでした。トライアングルのコースを歩くことによって、「後方」「横」「前方」からのフォームを撮影してもらえます。撮影したビデオは会議室のテレビでチェック。何度もリピートしたり、スローで見たり、自分のフォームを見ることはなかなかできないので、ビデオによって問題点を再チェックしました。またアドバンスインストラクターから的確で事細かなアドバイスをいただきました。今回は指導員の試験を近々受ける方が数名いたため、事前チェックができ、今後のフォームに反映していくことでしょう。
ミーティングは、東京の日本橋~銀座~日比谷などをNWする「チャリティイベント」や「スキーイベント」や「講習会」などの打ち合わせで終始していました。

宮津天橋立においても「丹後らしい」イベントを開催して、全国からNW愛好者が集まっていただければと思います。


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丹後も節分

二月三日丹後の節分には、籠神社や巌分祀で節分大祭がおこなわれます。
節分とは二十四節気の起点、年の初めに当たります。この節分の日には追儺・豆まきなどを行います。神社では祭儀を執り行い、豆まきをして厄災を退け、無事を祈念いたします。また、神籬などをたてて、その神社のおまつりしている最高神をお招きして祭儀を執り行います。


     
節分(せつぶん、または、せちぶんともいいます)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。節分とは「季節を分ける」ことをも意味しています。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多くなりました。

節分の行事はもともと宮中での年中行事でした。延喜式で見ると、宮中ではこの日、色をつけたした土で作成した牛と童子の人形を大内裏の各門に飾りました。
もともと、この節分の鬼を払う悪霊ばらい行事は、平安時代頃から行われている「追儺(ついな)」(矢で鬼をはらう中国の風習)から生まれました。
『続日本紀』には706年(慶雲3年)にこの追儀が始まり、室町時代に使用されていた「桃の枝」への信仰にかわって、炒った豆で鬼を追い払う行事となっていったとのこと。『
臥雲日件録(瑞渓周鳳)』によると、1447年(文安4年)に「鬼外福内」を唱えたと記されています。近代、上記の宮中行事が庶民に採り入れられたころから、節分当日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てておいたり、寺社で豆撒きをしたりするようになりました。
一部の地域では、縄に柊やイワシの頭を付けた物を門に掛けたりするところもあります。これは、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うためのものです。

天橋立について知りたい!

天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てて海の上に横たわる全長3.6kmの砂と松の道です。地学上では砂州です。また、それを含めた周辺地区の総称として使う場合もあります。一帯には約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がります。

人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることからこの名がつきました。北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、古来から多くの人が訪れ、天界のごとく美しいとされている。この眺望は、「斜め一文字」と呼ばれています。
天への架け橋とも言われています。

古くから名所として名高いため、深い歴史があることだけでなく、文化・芸術・文学の題材として取り扱われてきました。
百人一首の小式部内侍の歌「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」はあまりにも有名です。また与謝蕪村が3年滞在し、修行に励みながら、多くの秀作の基盤となる豊かな情緒を培った場所でもあります。
丹後国風土記には、イザナギが天に昇るためのはしごが、イザナギが寝ている間に倒れて天橋立になったとの記述があります。江戸時代から松島(現在の宮城県)、宮島(現在の広島県)とともに日本三景の一つに数えられました。

成り立ちは今から約4000年前とされており、丹後半島の東側の河川から流出した砂や小石などの砂礫が海流により流され、天橋立の西側の野田川の流れから成る阿蘇海の海流にぶつかったことにより、ほぼ真っ直ぐに砂礫が海中に堆積して形成されたと言われています。

1952年(昭和27年)11月22日に国の特別名勝に指定され、また日本の白砂青松100選にも指定されています。1955年6月1日には若狭湾国定公園の一部として国定公園に指定されていましたが、2007年8月3日に丹後天橋立大江山国定公園として独立しました。2007年には日本の地質百選に選定されています。

ただ今、文化庁に対し世界遺産暫定一覧表記載資産候補としての提案を行っています。現在は「提案書の基本的主題を基に、作業を進めるべきもの。」 という評価を受けており、これは暫定リスト入りできなかった案件の中ではトップクラスの評価を受けたことを意味しています。

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山陰海岸の魅力的ところ、伝説より

竹野川が、丹後半島を蛇行しながら縦断し、日本海へと注ぎ込みます。後ケ浜海岸の白い砂浜が広がり、立岩が威嚇するように、海上にそびえ立つのが眼前にあらわれます。
高さ約三十メートル、周囲約一キロもあり、京都百景にも選ばれている巨大な玄武岩がこの立岩。この自然岩が、大江山の鬼退治伝説の最終舞台だと言われています。
近くの竹野神社に残る「紙本著色大明神縁起」が色彩細やかに五段構成の物語としてこの伝説を描いています。

今から約千四百年前、南約五十キロにある大江山にすむ三匹の鬼が非道の限りを尽くしていました。見かねた推古天皇がその征伐を聖徳太子の異母弟の麿子親王に命じました。親王は伊勢神宮に参拝し、七仏薬師像を彫って退治を祈願しました。四天王の部下や神犬、神馬を従えて鬼と激しい戦いを繰り広げ、授かった神剣の力で二匹を退治しましたが、一匹が逃走しました。はるかかなたの立岩まで追いつめた親王は、必死に抵抗する鬼を岩穴に落とし入れ、七仏薬師の加護で天から大岩を落下させて鬼を閉じこめた、といわれています。
かつて江戸時代には、霜月(十一月)丑(うし)の日に「鬼祭り」が行われ、立岩に米を供えて鬼の魂を鎮めたといわれています。岩の入り口には今も小さな祠(ほこら)があり、お参りする人の姿が見られます。
立岩は、その毅然とした姿から芸術の材料にもなり、被写体としての魅力にあふれています。夏は照りつける太陽に向かい、冬はたたきつける波浪や吹雪に身じろぎもせずに凛とした様子をみせています。

一帯は弥生期の竹野遺跡や古墳期の産土山古墳、神明山古墳などの遺跡も多く、古代ロマンの宝庫にもなっています。

今日の天橋立は曇りです

今日は曇り空で時々雨もふっています。
寒い一日になりそうです。
風もつよいので、外に出るのが億劫になりそうですね。
こんな季節だからこそ、路地に咲く小さな花を見つけに散歩に行くと楽しいのかもしれません。
春は花が咲き誇り、まるで当たり前のように毎日に存在してくれます。
でも冬は足を止めてみてみないと分からないところに、小さなつぼみや花びらがあります。
自分だけがそれを見つけられた気分になると、うれしくなりますよね。
元気の元になります。

今朝、小さな花を見つけたので、うれしくなりました。

今日は晴れになりました

今日のお天気は晴れです。ただ、気温は少し低めのようです。
今朝は肌寒くて目が覚めました。
気温が変わりやすいので、それにあわせて、寝るときに着るものや、布団の厚さも考えなければ、風邪をひいてしまします。
一番よいのは、手の届く範囲にすぐに羽織れるものを置いて眠ることです。
明け方から朝にかけての空気は冷たく、体を冷やしますので、お気をつけください。
少し、散歩がてら歩いてみたいと思います。

丹後は晴れの日

週末のお天気は晴れ模様です。
一月もあと少しで終わりますね。一月中は、松の内を過ぎても、どこかお正月の気分が抜けないものです。一月中に、信念の挨拶をしたい方に会えるとうれしいものです。
お正月気分というのは、ふわふわと浮ついているというよりも、晴れがましいものであると思います。
晴れやかな気分のままに、一年を幸福に送れてたらすばらしいことですし、何事も初めが肝心といわれるように、一年の最初の月は、丸々華やかな思いに包まれて過ごすのもいいと私は思っています。
いつもこころが幸せであるように、そうすれば、どんな不幸にも気がつかない。毎日、幸せを自覚しながら生きることを心がけて、幸せでいられるように暮らしたいものです。
こころが元気なら体も元気になる、また逆もしかり、ですね。
歩くことで基礎体力を身につけ、元気な一日を楽しく過ごしたいと思います。

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今日の丹後は晴れです

天気のいい毎日が続きます。
春のようなすがすがしい朝です。
最近お店に行くと、桜味やイチゴ味のお菓子をよくみかけます。
お正月を過ぎると、春を待つ心がおおきくなって、新しい季節を意識してしまいますね。
それでも、春はまだまだ先です。
春になるまでにしておきたいこと、節目を迎えるための準備など、みなさん、そろそろ始められるころかと思います。
もうしばらく冬を楽しみましょう。
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丹後の今日のお天気は

冬にこれほど天気が続くことは、丹後にはめずらしいことかもしれません。
今日も晴れています。
雪もすっかりなくなりました。

丹後に降る雪は大体にして、ボタン雪といって、大きな粒?の雪です。
粉雪はさらさらしていて、粉のようなきれいな雪ですね。
粉雪はがんこに残りますが、ボタン雪は、すぐとけてなくなります。

雪が少ないとはいえ、実は、一番雪が多いのは、二月ですからこれからですね。
雪の丹後は美しいし、魚介類も独特の風味を持って、美味しくいただけます。
みなさまにも、味わっていただきたいです。

NWは雪の中でも行なえるウォーキングです。でも、根っからいい加減な私には、雪の中は・・・
くじけてしまわないようにがんばります!NWはすきでも、寒いのは苦手です(^^;;;
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雪は溶け出しました

雪が降るかなあとおもっていたのですが、今日のお天気は曇りのようです。
昨日、夜中に雪おこしの雷がなりました。
雷がなると、雪がよく降るという、あれです。
丹後は、同じ丹後でも隣町に行くと、景色ががらりとわわるほど、雪の降る量が違います。
不思議ですね。雪は本当に雲が流れたところに降るのですね。

ちなみにこのたびの大雪で、雪がたくさんつもったところは、宮津市府中地区と京丹後市峰山町のようです。

歩くのには少々風邪はきついですが。雨さえ降らなければ、歩けます!
週末には、天橋立散策とNWを!
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13日 丹後は大雪です


13日の御天気、大雪になりました

冬が訪れてから一番の積雪量になりました。今日は冬本番の風情が楽しめる、丹後です。
昨日の夜、石油ストーブが室内を暖められないくらいに冷え込みました。
今朝の寒さもかなりのものですが、雪が降ると少しだけ、冷え込みはマシになります。
寒い冬を楽しめるのも、日本の文化です。雪の舞い散る様子を、大いに楽しみたいと思います。
銀色と白に、世界が染まる様子が大好きなわたしです。

寒さが強まると、肌の乾燥や荒れが気になる日もありますね。
最近は豆乳がはやっているようです。さまざまな味が楽しめる、小さなパックも発売されていて、特に女性に人気が高いようです。
豆乳は、肌を若く美しく保つのと同時に、女性の体に優しく、女性ホルモンの分泌を正常化します。
また、コレステロールが気になる方にもオススメで、胃と腸の働きをよくします。
みなさまも、この寒い冬を元気に乗り切るため、豆乳を試してみてはいかがでしょう。

あいにく雨の10日エビス

本日は、丹後各地で10日エビスが行なわれます。
これを機会に友達をさそい、天橋立を歩いてみるつもりでしたが、かなりの雨降り。
残念です。
明日はきっとはれますように。
成人式なので、着物姿に身を包んだ新成人の姿を見ることが出来るかもしれません。
美しい姿をみながらのNW。
楽しいですね。
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痩せたいのはみんなの願い

最近 宮津市でもノルアマ(ノルディックウォーキング天橋立)について語ることが多くなりました。
周りの人に、ノルアマのよさについて話すと(私が説明しているのだから、専門的とはいえませんが)たくさんの人が興味をもちはじめました。
やはり、特にノルアマについて興味を持つ人は「スリムになりたい!」ここに惹かれるようです。
女性も男性もスリムなスタイルのいい体は、本当に永遠の願いですよね。
しかも無理なく、楽しくやせたい。つらくてつかれるのでは、続きません。

NWのいいところは、無理なくリラックスしてできるということです。
リラックスしすぎてしまったら、だらだらと歩いてしまって効果がなにのでは?思われる方があるかもしれませんが、NWはストックを使って歩くので、使うべき筋肉をおのずから意識してしまうのです
歩くという行為自体が、健康的になるための手段ですから、その上、体力の基礎となり、美しいプロポーションを保つために必要な筋肉を鍛えられたたら、言うことなしですね。
しかも、仲間が増えれば、なおのこと。精神的なストレスの解消にもなります。
運動したいけど、場所がない、時間がないと思っていらっしゃる方にも、最適なNW。
天橋立でも広まりつつあります。
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町なかNW?

今日はお天気のいい一日でした。
日の光にいざなわれて、町の中をプラプラと散策します。
このときにもNWを忘れてはいけません!本来なら、専用のストックを持って歩くべきなのですが、正月の賑わいがまだ残る繁華街。さすがに目に付くかな?と気が引けるときもあります。

ストックはもてなくとも、イメージトレーニングをしてあるきます。背中はこう伸びていたかな?とか歩幅はどれくらいであったか、あごはどのようにしていたか、どの筋肉を使っていたか、NWをしているときにすべて心にメモしておくのです。
そして、それをイメージしながら歩きます。
(あくまで、これは、私のかんがえた練習法です)。

そうやってNWを楽しみながら、歩いて町をまわりました。
いつもお世話になっている方から、明るい笑顔と、新年の挨拶。心が軽く、明るくなります。心が元気になると、どんどん歩けます。しかも、おみやげとして、栗をいただいたり、イカをいただいたり・・・。
楽しい街中ウォーキングでした。

こんなふうに、NWを自分なりのやり方で、楽しんでいます。
自由に無理なく出来るから、楽しくて長続きするNW。
今年もいろんな風景に出会えそうです。
みなさまのNWライフはどのようなものなのでしょうか?
West Coast fitness Walker

雪の中を歩いてみる

天橋立は今日は雨になりました。
昨日たくさん雪が降って、その雪の中を、ほんの少しですが、歩いてみました。
NWのやり方で歩くと、雪の中も歩きやすいですね。
ただ、はいていたのが、雪用の靴だったので、長くは歩けませんでした。
歩くということは、すがすがしい気分になって、気持ちの切り替えにもなるのだなと改めて思いました。
私の仕事はほぼデスクワークで、ずっと書き物をしていないといけないで、NWをはじめることによって、歩くことを意識してすることが出来、よかったと思っています。
今後も長く継続することが大切。NWは楽で、負担にならないので、最適の運動だと思っています。

仕事で動かす筋肉と、運動で動かす筋肉はちがうといいます。
仕事は出来るだけ、体の筋肉を動かさないように疲れないように意識してしますが、運動は、逆で、いかにして筋肉を動かし、体を動かすかを意識してするのものですものね。
日常の中で、無理なく出来る運動をすることは、基礎体力を養うことにつながるのだと思います。
何でも効率的に、迅速に事が行なえる世の中だからこそ、心にも体にも、意識してする運動が必要なのだと感じています。

West Coast fitness Walker

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
雪景色の丹後から、お伝えします。
2010年もはじまりました。新たな年の始まりに、どきどきしますね。
美しい雪景色も見ることができて、最高です。

冬の季節はNWの季節、ということで、初歩きをいつするか、計画中です。

今年の抱負は
「たくさん歩く、歩いた分だけ仲間を作る」
です。

一人より二人でするほうが何事も楽しいし、もっとたくさんでするとさらに楽しくなります。
NWを通じて、素敵な輪をもっと広げたいと思います。
今年は、去年よりももっとたくさん歩きます!
みなさんも、天橋立に歩きにお越しください。
天橋立でお待ちしてます。

2010年もよろしくお願いします!
West Coast fitness Walker